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事例5-4 チームワークと仕事を手伝うことの問題
 

 

関連情報

  • 企業の業種  製造業
  • 問題のあった時期  2001
  • 場所  バンコク
  • 職種・職務  社長
  • 資本形態
  • 従業員数

 

A 困難事例の概要

  • ある技術畑出身の社長が現場について直接ワーカーに対し手取り足とり指示や児童を行った。その後、タイ人の人事マネージャーから社長が現場に出ていくことは止めてほしいとの要請を受けた。しかし社長は「経営者が現場に出ないようでは企業経営を行うことはできない。日本ではこれが当たり前である」と主張した。
  • また、仕事が遅いワーカーがいた。同じ仕事をさせても他社より2~3割は生産性が低い。ある時、業務量が急増したため、そのワーカーの担当する業務の一部を臨時に他のワーカーへ移した。やがて業務量が少なくなったので移した業務をそのワーカーに戻そうとしたところ、ワーカーは「自分の仕事ではない」と拒否し労働組合もこれに同調した。

 

C 教訓(知っておくべき情報・知識など)

 タイでは職務範囲が明確に区分されている。しかも職務それぞれに価値付けをしている。日本のように集団での仕事体制が当たり前の国民から見ると極めてチームワークに欠けるように思えるが、これはチームワークうんぬんではなく、文化的背景に基づくものと解釈した方が良い。

 1の困難事例については、現場に出ること自体が悪いのではなく、実際に社長がワーカーの仕事に手を出したことが問題なのである。ワーカーが担当する仕事は彼らからみて価値が低い職務と位置付けられており、その仕事に社長自らが手を出すということはワーカーから社長が軽蔑されることにもつながりかねないのである。確かに現場を見回りワーカーと会話を持つことは良策かもしれないが決して彼らの仕事に手を出してはいけない。

 2の事例は、職務範囲が明確に区分されているため「手伝う」という意識がそもそもないことに起因している。つまり誰かが手伝ってくれればその仕事は「手伝ってくれた人」の仕事になり、自分の職務の範疇からはずれてしまうのである。このように考えるワーカーは少なからず存在する。

 それでは、仕事が遅いワーカーに対してはどのようなサポートをすれば良いか。先ず考え得るのは、誰にも手伝わせず残業をさせてでも1人で全て終わらせる方法である。ちなみにタイ人は残業を嫌わず、むしろ喜んで残業指示を受け入れる。

 もうひとつの方法として、他のワーカーに手伝わせる場合、上記の点に留意してワーカー本人に事前に説明し納得させて上でヘルパーをつける方法である。しかし、この方法は手間暇がかかることが難点である。

 

参考資料:財団法人 海外職業訓練協会

 

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