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事例2-4 日本まで研修に行かせた者を辞めさせることに
 

 

関連情報

1.  企業の業種  製造業

2.  問題のあった時期  2000年~2001年

3.  場所  チョンブリ県(仮事務所)ラヨーン県(会社設立)

4.  職種・職務  現地法人の社長

5.  資本形態  独資

6.  従業員数  タイ  301人以上

      日本本社  301人以上

 

A 困難事例の概要

タイで会社を設立することになり、従業員を募集して15名を採用することにしたのだが、初日は2名しか出社してこなかった。なんとか連絡を取り13名までそろったのだが、結局出社してこなかった2名については仕方なく補充採用を行った。そして採用した者のうち何名かを日本で研修に参加させた。研修後はさすがに落ち着いて仕事をするようになったのだが、例外もあった。

出社してこなかった従業員に代わり補充採用したマネージャーは出遅れたためか、先に採用した部下の候補生と折り合いが悪かった。対応に困っていたのだが結局、宴席で部下がマネージャーに暴力を振るい辞めることになった。マネージャーはこのとき一切手を出さなかったので部下の処分のみで済ませることにした。

その後この件に関して不満は出てこなかったが同席していた人事マネージャーの意見を尊重して日本人管理者が承認サインをしたためだと思っている。

 

B 対処概要

それ以降、組織拡大時には採用は職階の上から順番に決めていき研修教育も同一の順番に展開していくよう徹底した。また採用面接時には、上司となるマネージャーを必ず同席させるようにした。

 

C 教訓(知っておくべき情報・知識)

会社創設時は少々期間をようしても職階の上から採用することを鉄則とする。また初出社もこの順番が良い。少しずつ日をおいて出社させれば先輩・後輩が明確になる。

何事にも二本以上に順番を重視する意識があることを認識すること。

 

参考資料 : 財団法人 海外職業訓練協会

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