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安全対策基礎データ 3 「 滞在時の留意事項」

 滞在時の留意事項

1 麻薬・薬物犯罪
タイ政府は,麻薬・薬物犯罪を厳しく取締まっており,違反した場合の最高刑は死刑となります。
ゲストハウス(安宿)やディスコ等においても,警察が随時取締り・摘発を行っており,禁止薬物を所持又は使用していたため,逮捕され,タイ国内の刑務所で長期間に亘り受刑中の日本人もいます。薬物を所持していた場合には,「他人から中身を知らされずに預かった。」,「禁止薬物とは知らなかった。」等の弁解は通用せず,販売目的所持などとして起訴され,殺人罪よりも厳しい罰則(死刑,終身刑,50年の懲役刑等)が科されますので,安易な気持ちで麻薬・薬物に絶対に手を出すことなく,また他人から荷物を預かったりすることのないように十分注意してください。

2 パスポートの携帯等
警察官又は入国管理局職員に職務質問された際,パスポートを携帯していない場合,罰金や身柄を拘束される可能性もあります。パスポート(最低でもパスポートのコピー)を携帯し,職務質問を受けた場合には直ちに提示できるようにしておいてください。
また,タイ警察は,外国人の不法就労に対する取締りも強化しており,労働許可証を得ずに(携帯せずに)就労していた日本人が逮捕された事案も発生しています。30日間の無査証滞在で入国し,30日ごとに出入国を繰り返しながら長期滞在して事実上タイにおいて就労することは違法行為ですので,就労する場合は事前に労働許可証を取得するようにしてください。

3 マリンスポーツの注意事項
プーケット等のビーチリゾートでは,モンスーン期(雨季)に海が荒れるため遊泳禁止になることがありますが,禁止区域で遊泳し,溺死する事故が発生しています。波は一見穏やかでも,水中では巻くような流れがあり,足下をすくわれて溺れてしまうので,ビーチに赤い旗が立っているときには決して海に入ることなく,ビーチの係員等の指示に従ってください。また,飲酒後の遊泳も危険です。パタヤ,プーケット等のビーチリゾートで,ジェットスキー,水上スキー,パラセイル等のマリンスポーツについては,タイの法律やレンタル店のルールに従って下さい。
特にジェットスキーをレンタルする際には,業者から料金等の説明を受け,契約書の内容を理解し納得した上でレンタル契約をするようにしてください。レンタルを終えて返却するときに船体を傷付けた等,高額な修理代金を請求されるケースがありますので,事前に船体を写真撮影する等して船体の損傷状況を確認してください。。
ジェットスキー運転中は安全運転を心掛けて,これらマリンスポーツの事故が発生した場合のリスクと自己責任であることを理解した上で,行うようにして下さい。

4 交通事故
レンタル・バイクやレンタカーを借りて運転する旅行者等が増えていますが,タイの運転マナー,習慣等は日本とは異なっており,交通事故も発生しています。旅行者でヘルメットを被らずにオートバイを運転中に,カーブを曲がりそこねて転倒し,死亡する事故も発生しています。
特に夜間は,飲酒運転や無謀運転をする者が多く,大変危険です。また,車優先の交通社会のため,道路の歩行や横断に際しては細心の注意が必要となります。日本とはルールも環境も異なることを十分留意の上,現地の人たちがやっているからといって危険な行為は絶対にまねしないようにしてください。
また,車両やオートバイを運転する必要がある場合は,運転免許(国際運転免許)を取得の上,任意保険に加入し,シートベルト,ヘルメットを装着するなど,安全運転に心掛けてください。

5 禁煙
喫煙が可能な場所は制限されていますが,2008年2月から更に規制が強化されました。
例えば,公共交通機関や,レストラン,カラオケスナック,バー等のエアコンの効いた屋内飲食店は全面禁煙,公共の建物,ウィークエンドマーケット等は喫煙所を除き禁煙となっています。違反者には最高2千バーツ,店舗等の責任者には2万バーツ(参考:2014年4月現在,1バーツ約3円))の罰金が科されます。また,禁煙令とは別に,路上でたばこの「ポイ捨て」を行った場合は,2千バーツ以下の罰金が科されます。

6 家族問題,男女トラブル
近年,外国人と国際結婚をされる方々が増えていますが,なかには結婚生活に破綻を来し,一方の親が他方の親に無断で子供を国外に連れ出してしまうようなケースも増加しており,国際問題になっています。タイにおいても,配偶者の同意を得ずに子供の居所の移動を行った場合には,タイの国内法上,違法な行為とみなされますので,十分ご留意願います。
なお,タイは国境を越えた子の不法な連れ去り等が発生した場合の手続きを定めた「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」(ハーグ条約)の締約国です。日本も2014年1月24日に締結し,同年4月1日より発効しています。条約の具体的な内容については,外務省ホームページhttp://www.mofa.go.jp/gaiko/hagueを参照して下さい。
また,男女のトラブルの例として,「交際していたタイ人に宝石をプレゼントしたが,その後,連絡が取れない。」,「結婚を前提に交際していたタイ人に家や土地,車購入の資金を渡したが,逃げられた。」等が発生しております。

 

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