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事例8-1 火災事故の事例と対策
 

 

関連情報

  • 企業の業種  製造業
  • 問題のあった時期  19974月~20047月頃
  • 場所  チョンブリ、チェンマイ
  • 職種・職務  副社長、アドバイザー
  • 資本形態  合弁
  • 従業員数  タイ  101人~300

        日本本社  101人~300

 

A 困難事例の概要

  • 電気部品組立工場の事例

その工場は地方の国道沿いにあり、規模は日本の中小企業程度である。ある夜、突然火災事故が発生した。全焼であった。建物は鉄骨、壁は石膏ボード、屋根はスレートと簡単な造りで広さは70m×30m程度であったがそこで驚いたのは、建物全体が完全に焼け落ち鉄骨は雨のように曲がっていたことである。工場本体は建設後34年程度で漏電等の電気事故が起きるほど古くはない。原因はご他聞にもれず明確ではなかった。

ここで問題なのは簡単な造りの建物がなぜ焼け落ちるかということ。それほど高熱になるには建物内部に可燃性合成物質が山積みされていたのではないかと疑わざるをえない。

  • 超一流企業での事例

政府認定の工業団地に建設され整備された優良工場である。安全対策も十分と思われたが、ある日の昼間突然倉庫から出火。現場は工場本体より離れていたこともあり、損害は該当倉庫のみで済んだ。原因は従業員による煙草という噂もあったが結局不明なままである。

  • 自然発火の可能性

45月は直射日光を受ける時間も長く、暑さが特に厳しい。このような環境下では物が加熱されて自然発火することがあるので有機溶剤の貯槽等では特別対策を取る必要がある。例えば、①廃糖蜜タンク②冷却不十分で積み上げられた製品③カビの繁殖した農産物から発生したメタンガス④汚泥層で発生したメタンガスなどの発火がある。

 

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