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事例2-10 ワーカーが採用できない
 

 

関連情報

1.  企業の業種

2.  問題のあった時期

3.  場所

4.  職種・職務

5.  資本形態

6.  従業員数

 

A 困難事例の概要

新たにタイに工場を設立することになった。事前に進出していた関連企業からの話だと、我が社が進出する地域ではエンジニアの採用こそ難しいが、一般のワーカーであれば容易に採用できるということだった。そこでワーカーの確保については楽観視し工場立上げまでにいかにエンジニアを確保するかに重点を置くことにした。

工場の立上げが順調に進み、また心配していたエンジニアの確保もどうにか見通しがたったのでワーカーの募集を開始することにした。12月からの採用を条件に賃金も周辺企業の相場を十分吟味した上でやや高めに設定した。

ところが、思っていたほど応募者が集まらない。また面接や調査をしてみて分かったことだが、人材の質という意味で応募者の中には何らかのトラブルや前職を解雇されたなどの経歴を持ったものが多かった。

 

B 対処概要

操業開始予定を変更することは難しかったため、仕方なく応募者の殆どを採用することになった。それでも必要な要員が確保できず、労働力が不足したままでの見切り発車も覚悟した。引き続き人材の募集を行うと操業開始直前になって応募が急増した。

 

C 教訓(知っておくべき情報・知識など)

バンコク周辺の地域によっては、ワーカークラスの人材を確保できない状況もある。そのため人材に関する情報を事前に収集したい。

またタイでは11月~12月は、年1回いの賞与の支給時期である。この時期の退職率は低い。操業開始の時期などを検討する際には念頭に置きたい。

 

参考資料 : 財団法人 海外職業訓練協会

 

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