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BOIに関する注意事項 2
 
滞在期間
許可を得てタイに滞在できる期間とは入国査証(入国ビザ)に表示される期間を意味する。指定されているタイで
の滞在期間を延長する必要がある場合には、入国管理局でビザの更新を申請しなければならない。許可されている滞在
期間を過ぎてしまった際には1日当たり500バーツの罰金を科せられる。
違法滞在は法廷により拘束されることもある。 詳細は Sathon Road, Suanplu にあるバンコク入国管理局
(Tel: 0-2287-3101~10) またはwww.immigration.go.th まで。
注意事項
ビザは就労許可証ではない。
ビザを所得して、タイへ入国・滞在している外国人は、労働許可証がなければ就労することはできない。就労目
的の外国人はNon-Immigrant Visa “B”が必要である。労働許可証の申請は労働省就労局による
www.doe.go.th/workpermit/index.html を参考するよう願う。
一度出国してまた入国したい場合
再入国が必要な場合は Re-Entry を行わなくてはならない。Re-Entryを怠った場合 Non-Immigrant “B” を失効し
Tourist Visa / Transit Visa になってしまう。
• Re-Entry には2種類ある。
1) Single Re-Entry 再入国が一回に限り、出国する前に申請するもので、料金が1,000バーツである。
2) Multiple Re-Entry ビザの有効期間中何度でも再入国ができるもので、料金が3,800バーツである。
Multiple Non-Immigrant Visaを持っている場合は Re-Entry の必要がない。12か月の期間中の再入国に毎回
90日のビザを得ることができる。
所持品の持ち込み
通常、品物を持ち込むことは輸入とみなされ通関手続きを済ませ、税金を払った上税関の保管より出すことができ
る。免税となるのは本人の所持品と家庭で使用する品となる。
所持品
タイ国へ持ち込みが許可されている所持品は以下の通りである。
1) タバコ200本以下 またはシガー等250グラム以下
2) 酒類1リットル
3) 私用品や職務用品など本人が入国とともに持ち込む所持品として適当な物、1万バーツを超えないもの、そし
て衣服、化粧品、装飾品、靴、時計、メガネ、香水などで商用でないもの
4) 住居移動にともなう適当な中古の家庭用品で本人が持ち込むもの。
いずれの場合、領収証が必要である。領収証がない場合、税関の係員は証拠となる書類を決めるが、いずれもない
場合は、課税となる。
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