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建設関連企業における人づくり 7
 
5. 会社の成長と人材育成過程
5.1 設立当初
会社の目標が決まり、最初のスタッフ4 人(オフィスマネージャー1人、新卒エンジニア
2 人、テクニシャン1 人)が集まり、営業を開始した。当初の仕事では、社長の私が先導して、
現場で指示しながら作業をやらせる形で、現場での用語、工具の名前、材料の名前、計画、実
行、報告、記録、ファイリング方法、ビジネスマナー等すべてがOJTであった。
客先としては、日系企業を対象としていたので、最小限の日本語会話からビジネスに必要
な基礎英語を教えながら、生産現場でも使用されている5S、TQC、5W+1H等も最低限必要
な知識として理解させる努力をした。入れ替わる社員の不足している基礎知識を補うこと
やコミュニケーションを確実にするため、毎月1 回土曜日に「社内勉強会」を開催した。
多くの問題発生の原因は、知識不足やコミュニケーション不足から発生している。「社内
のビジネス言語は英語を原則とすること」を決めた。
標語としても“Good Communication for Good Work”として掲げ、確実にコミュニケー
ションできることを目標に、ミスが発生しないように、指示内容を確認する毎日であった。
どこに問題発生の原因があったのか分析していくと、「基礎的な知識不足」、「コミュニケ
ーション不足」、それに「相談・報告せずに自分の判断で進めてしまうこと」が主な原因
であることが分った。
技術的問題の場合は、原因・結果・対策を報告記録書として、ファイリングすることを
習慣化させる日々であった。そして、その報告記録は「宝物として蓄積」出来るように、
「ファイリングシステムを作ること」を重視した。
新会社として実績を積むことを重視し、利益より信用を第一として、失敗せずに、小さ
な仕事を一つずつ積み上げていくしかなかった。
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