Hotline: +66(0)86-844-1313 , +66(0)2-255-9681
HOME NEWS & ARTICLES INTERVIEW OUR CLIENTS CONTACT US
 
ホーム / BOIに関する注意事項 29

BOIに関する注意事項 29
 
土地税
土地税対象の土地 
山、川などを含む土地
税金支払いの義務者
-    土地の持ち主
-    土地を保有している個人、法人、個人の団体 
-    公有地、国家資産の土地などの占有者 
税率
-    法令に添付された税率に従うもの
-    一年性植物の栽培用地は半額とする
-    土地の持ち主が自ら一年性植物を栽培する場合は1ライ当たり5バーツ以下とする
-    空き地やその状態にあった用途に使用されないものは1倍増す 
支払期限
-    地価決定年の1月内(4年に1度決定する) 
-    地主または土地の広さが変わったときから30日以内
-    毎年4月30日までに
 
 
二重課税回避条約
同一の収入より1回以上課税されることあるいは同一の収入が1回以上税金を計算するベースとして使われることで
2つの国の課税権が重複している。
そういった二重課税を避けるため、正式名「二重課税回避条約(Convention for the Avoidance of Double Taxation and the Prevention of 
Fiscal Evasion with Respect to Taxes on Income)」二国間の条約が結ばれる。一般的に「二重課
税条約」という略名で呼ばれている。
会社のメリット
原則として条約の相手国に所在する企業がタイに進出して利益を出してタイで税金を納め、その税引き後純利益金 を送り返した場合、その税額を自国でタックス・クレジットとして利用して二重課税を回避する。 
タックス・クレジットの対象者や業種など相手国により条件、手続きが異なり、また条約下における権利の利用方法 がかなり細かいので自国の税金専門家に相談を薦める。 
•   有効になっているタイの条約相手国
韓国、カナダ、クウェート、中国、チレ、チェコ、セイシェル、キプロス、日本、デンマーク、トルコ、ノルウェイ、ニュージー
ランド、オランダ、ネパール、バーレーン、バングラデシュ、ブルガリア、ベルギー、パキスタン、ポーランド、フランス、フィン 
ランド、フィリピン、モーリシャス、マレーシア、ウクライナ、ドイツ、ロシア、ローマニア、ルクセンブルク、ラオス、ベトナム、 
スリランカー、スペイン、スイス、スウェーデン、アメリカ、シンガポール、スロベニア、オーストラリア、オーストリア、イギリ 
ス、北アイルランド、アルメニア、イタリア、インド、インドネシア、イスラエル、ウズベキスタン、アラブ首長国連邦、南アフリ 
カ、オマーン、ハンガリー、香港、計54カ国と条約を結んでいる。なお、日本との条約は1990年8月30日より発効し ている。詳しくは 国税局、電話番号 
0-2272-8000、http://www.rd.go.th を参考のこと。
問い合わせ    国税局 電話番号:0-2272-8000  www.rd.go.th
 
サービス一覧
 
  所在地 : 77/254 Rajthevi Tower 19th Floor, Petchburi Rd. Rajthevi, Bangkok 10400
ホーム 会社について サービス お客さん一覧 お問い合わせ タイ語の翻訳
  E-mail Address:service.lbc@gmail.com  
© 2008 Laibros.com, All rights reserved.